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C・ロナウドは下り坂……レアル元監督のシュスター「貪欲さが無くなった」「役割が変わった」

4/11(火) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

100得点目前のロナウド

レアル・マドリードは現地時間12日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦する。リーガ、ブンデスで首位に立つ同士の決戦を前に、かつてレアル・マドリードを指揮したドイツ人監督ベルント・シュスターが、レアルのエース、クリスティアーノ・ロナルドについて「彼のパフォーマンス線は下降している」と指摘した。

「昨シーズン気がついたのだが、C・ロナウドは貪欲さが無くなった。以前は4-0でリードしていたとしても、さらに2得点を奪いにいっていた。常にゴールを重ねる積極性を見せていたが、今は違う。より動きが少なくなっている。スピードよりパスプレイヤーに役割が変わっているように見える」と話した。ドイツ『Die Welt』が伝えている。

パフォーマンスが低下していると意見が出ているC・ロナウドだが、今季はチャンスメイクでもチームに貢献するだけでなく、リーグ戦ではチームトップの19得点をマークしている。UEFA主催のクラブ公式戦で98ゴールを記録し、100ゴール達成が目前となっているが、バイエルン戦では得点を奪えるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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