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春キャベツを使って5分でできる、簡単レシピを紹介

4/11(火) 11:30配信

TOKYO FM+

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。4月10日(月)の放送では、野菜を通じて一週間をより元気に過ごすお手伝いをする「追跡 カゴメプレゼンツ ベジライフ」のコーナーに旬菜料理家で管理栄養士の伯母直美さんが登場。“ラジオ野菜塾! 旬の野菜を、とことん楽しもう!”をテーマに、手軽な春野菜レシピを教えてもらいました。

春野菜と言えば、菜の花やタケノコ、そして空豆やスナップエンドウ、きぬさやなどの豆類にアスパラガスなどさまざま。そんななかこの日取り上げたのは、ビタミンCや食物繊維が豊富な春キャベツ。

まずは、その選び方について。
春キャベツは水分量が多くとても柔らかいのが特徴です。外葉もとても柔らかくなっていますが、伯母さん曰く、それを外して薄い葉のものを選ぶといいそうです。

次は春キャベツの洗い方。
これは葉を1枚ずつ剥がして、そのまま水洗いするのがベスト。切ってから洗うのもアリですが、それだと余計な水分を含んでしまうので、洗ってから切るのがオススメと伯母さんは教えてくれました。

そして、調理にあたって気をつけるのは切り方。
ざく切りや千切りなど用途に合わせていろいろと切り分けますが、今回伯母さんは千切りのときの注意点をレクチャー。葉脈、葉の繊維を断ち切るようにして切ると口当たりが柔らかくなり、逆に沿って切るとシャキシャキ感が増すそうです。それらを使い分けることで、春キャベツがよりおいしくいただけると伯母さんは言います。

また、食材が余ってしまった際の保存方法も伝授。
特に、半分に切って売られているカット野菜については、どうしても切り口から痛んでしまうので、そこから使いつつ、余った分はラップにくるんだり、もしくは外葉でくるむのがいいとか。ついつい捨てがちな外葉ですが、それは天然のラップ代わりになり、包んだものを保存袋に入れて保存するといいそうです。

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最終更新:4/11(火) 11:30
TOKYO FM+