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満開の桜が祝福 京都府立高校で入学式

4/11(火) 14:52配信

両丹日日新聞

 京都府立の高校・附属中学校、支援学校とで11日、一斉に入学式が行われた。新入生は満開の桜の下を登校。保護者や在校生、教職員らに祝福を受け、それぞれの目標に向かって学校生活をスタートさせた。

 福知山市内の府立高校では福知山(附属中含む)、工業、大江の3高校で式があり、合わせて605人の生徒が入学。土師の福知山高校(宮下繁校長)では、附属中学校と合同で入学式が行われ、高校生266人(全日制243人、定時制23人)と中学生40人が臨んだ。

 新入生は、吹奏楽部の演奏と保護者らの拍手に迎えられ、会場の体育館へ入場。国歌、校歌斉唱のあと、宮下校長が式辞に立ち「入学できたのは、みなさんの努力のたまものですが、家族ら多くの方の愛情があったことに感謝の気持ちを持ち続けてほしい」と話した。

 さらに校訓の「勉学・自律・敬愛」を踏まえて「感じる力、考える力、行動する力、向上する力を養い、充実した学校生活を送ってほしい」と期待を込め、激励した。

 続いて、新入生の中学生代表、足立紗弥子さん(12)=昭和小出身=と、高校生代表の衣川誠也君(15)=日新中出身=が「規則をよく守り、生徒の本分を尽くします」と力強く宣誓した。

 このほか大江町金屋の大江高校には119人、石原の工業高校には180人が入学し、それぞれ式に臨んだ。

 また、私市の中丹支援学校では、小学部5人、中学部11人、高等部20人の入学式をした。

両丹日日新聞社

最終更新:4/11(火) 14:52
両丹日日新聞