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元世界2位ハース 1年9ヶ月ぶり勝利、20歳差対決制す<男子テニス>

tennis365.net 4/11(火) 15:31配信

フェイズ・サロフィム&Co. 米男子クレーコート選手権

男子テニスツアーのフェイズ・サロフィム&Co. 米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は11日、シングルス1回戦が行われ、元世界ランク2位のT・ハース(ドイツ)がワイルドカードで出場のR・オペルカ(アメリカ)に7-6(7-5), 4-6, 6-3で勝利して2回戦進出を果たした。

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世界ランク826位のハースと同168位のオペルカの一戦は、年の差20歳の対戦となった。試合は、ハースがダブルフォルト8本と精彩を欠いたが、ファーストサーブが入った時に84パーセントの高い確率でポイントを獲得し、2時間11分の接戦を制した。

2回戦では、第1シードのJ・ソック(アメリカ)と対戦する。

ハースのツアーでの勝利は、2015年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来1年9ヶ月ぶりである。

今大会のシード勢は、第1シードにJ・ソック、第2シードにJ・イズナー(アメリカ)、第3シードにS・クエリー(アメリカ)、第4シードにS・ジョンソン(アメリカ)、第5シードにF・ベルダスコ(スペイン)、第6シードにF・ロペス(スペイン)、第7シードにD・ヤング(アメリカ)、第8シードにT・ベルッチ(ブラジル)。

tennis365.net

最終更新:4/11(火) 15:31

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