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NMB48上西恵「本当に本当に幸せな時間でした」卒業コンサートで思い語る

4/11(火) 11:23配信

MusicVoice

 NMB48上西恵(22)の卒業コンサートが10日、大阪・オリックス劇場で開催された。上西恵は「本当にありがとうございました。本当に本当に幸せな時間でした」とメンバー、そしてファンにメッセージを送った。

【写真】ライブのもよう

 この日は、上西恵の卒業を惜しむファン2400人が詰めかけた。1曲目に披露したのは「ライダー」。NMB48・1期生が劇場公演で最初におこなった「誰かのために」のユニット曲で、ファン同様に思い入れは強い。ユニットメンバーは卒業し、上西1人での披露となった。

 2曲目「小池」のイントロでは生着替えを披露、会場中のボルテージは一気にあがった。「ハートの独占権」では“上西姉妹”でデュエットも。

 アンコールが明けると、上西恵の卒業ソングでもある「途中下車」を歌い上げ、“上西姉妹”がそれぞれがサプライズで互いにしたためた手紙を。メンバー、ファンすべてが、上西恵の卒業を惜しむ一方で、新しい第一歩に向けてのエールを送った。

 上西恵は以下の通りに、思いを語った。

 「私は、NMB48のメンバーとして約6年半活動してきました。本当にすごく濃くて、楽しくてあっという間で、10月18日に卒業を発表して以降、お仕事で、NMB48のことを振りかえることが多くて、その時に、一番つらかった思い出は? と毎回聞かれるんですけど、その時に考えてみると、つらいことがあったかな? というのが正直な気持ちで」

 「(つらいことが)あったはずなんですけど、そういうときにみなさんが支えてくれたし、みなさんがいるから頑張ろうって思えたし、みなさんのおかげで、つらかったこともつらい思い出として残ってなくて、楽しい思い出しか残っていないです」

 「本当にNMB48が大好きで、会えなくなることが寂しいことではありますが思い出が消えるわけではないし、お互いの心に、大切に大切に残しておきたいなって思います。この先のNMB48を一緒に作り上げていくことは出来ないですが、これから輝いていくメンバーしかいないし、何より一番は、こんだけ熱くてやさしい(ファンの)みなさんがNMB48には付いているので、安心しています」

 「最近すごく思うのは、これから何年も経って、私がおばあちゃんになったときに、一番の思い出って何だろう? となったときに、絶対に今日のこととか、NMB48の活動のことが一番に浮かぶんだろうなって思っています。それぐらい本当に本当に大切な時間でした」

 「メンバーには、NMB48に入って、(涙ぐみながら)すごくいろんなことを学んだというか、絶対に見てくれている人はいるってことも気付けたし、本当にすごくメンバーそれぞれのことも大好きでそれぞれにいい思い出ばかりで、これからもみんなで上を目指して頑張って行って欲しいと思います。本当にありがとうございました。本当に本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」

 なお、卒業公演は4月18日にNMB48劇場で開催される。

最終更新:4/11(火) 11:23
MusicVoice