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ガンバ大阪、中国・江蘇に3失点完敗でグループ最下位転落…決勝T進出遠のく/ACL第4節

GOAL 4/11(火) 22:31配信

■ACL・GS第4節 江蘇蘇寧 3-0 G大阪

江蘇蘇寧:A・テイシェイラ(3分)、ラミレス(7分)、ホン・ジョンホ(43分)
G大阪:なし

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第4節が11日に行われ、ガンバ大阪はアウェー江蘇蘇寧(中国)と対戦した。試合はG大阪が0-3で江蘇蘇寧に敗れ、グループステージ3敗目を喫した。グループHのもう一試合で最下位のアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)が2位の済州ユナイテッド(韓国)を下したため、G大阪は最下位に転落した。

G大阪はグループステージ3試合を終え、1勝2敗の3位。決勝トーナメント進出に向け、敵地でなんとか勝ち点を持ち帰りたいところだ。一方、江蘇蘇寧はこの試合に勝てばグループステージ突破が決まる。

試合は開始早々に動く。3分、遠藤保仁からボールを奪ったアレックス・テイシェイラが、ドリブルでペナルティエリア内まで持ち込んでシュート。これが決まり、江蘇蘇寧が先制に成功した。さらに7分、ペナルティエリア内でセカンドボールに反応したラミレスが追加点を決め、江蘇蘇寧がリードを広げる。

いきなり2点を追うことになったG大阪は、ボールを持ちながらも相手のブロックを崩せない時間が続く。逆に前半終了間際の43分、江蘇蘇寧がセットプレーのチャンスを得ると、A・テイシェイラのクロスからホン・ジョンホがヘディングシュートを決め、決定的な3点目を奪う。

G大阪は後半からシステムを3バックから4バックに変更。三浦弦太を下げて藤春廣輝を投入した。すると52分に高木彰人、58分には初瀬亮がシュートチャンスを迎えるなど、徐々に盛り返す場面も増えた。

69分には初瀬に替えて堂安律、78分には泉澤仁に替えて藤本淳吾を入れて反撃の機会をうかがったが、最後まで江蘇蘇寧のゴールを奪うことができず。0-3の完敗を喫した。

GOAL

最終更新:4/11(火) 23:03

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