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奥華子、千葉中央警察一日署長に就任 婦警姿で時かけ主題歌など披露

4/11(火) 12:10配信

MusicVoice

 シンガーソングライターの奥華子が10日に、千葉中央警察署の一日所長に就任、制服姿でのライブを披露した。千葉県警に依頼され製作した交通安全に関する曲や、代表曲「ガーネット」などを歌い交通安全を呼びかけた。奥はライブイベント後に千葉県警察本部長感謝状が贈呈された。

 今月6日~15日まで実際されている「春の全国交通安全運動」に合わせて、千葉・船橋市出身の奥が千葉県千葉中央警察署の一日署長に就任することとなった。千葉中央警察署での一日警察署長委嘱式を終えた奥華子は、アリオ蘇我でおこなわれた「千葉県警察交通安全キャンペーン」イベントに参加。

 奥は、千葉県内での(1)夕暮れ時の早めのライト点灯(2)原則上向きライト点灯(3)トンネル内ライト点灯の習慣を運転者に呼びかけ、夕暮れ時から夜間にかけての交通事故防止を図ろうという「3ライト運動」に際し、県警からの依頼で2014年に「3・ライト運動の歌」を制作。

 さらに、昨年9月には、事故に巻き込まれることも多い子ども向けに作った、道路を歩いたり、横断する際の“約束”を盛り込んだ千葉県警オリジナルの新交通安全ソング「交通安全3つの約束の歌」を制作している。

 イベントに警察官の制服姿で登場した奥華子は、警察音楽隊の演奏に合わせ、自らもキーボードを弾いて、上記2曲を披露。千葉県ひまわり幼稚園児たちのダンスも加わり、歌で交通安全を訴え、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

 その後も制服姿のまま、2006年のアニメ映画『時をかける少女』(細田守監督)の主題歌であり、自身の代表曲「ガーネット」をはじめ3曲を披露。イベント終了後には千葉県警察本部長感謝状を贈呈された。

 イベント終了後のインタビューで奥華子は「音楽隊や子供たちと交通安全の歌でコラボできてとても楽しかったです。交通安全のポイントがわかりやすく伝わり、みんなが口ずさめるような覚えやすい楽曲にしたので、小さい子から大人まで交通事故には気を付けてほしい」と語った。

 奥華子は5月17日に9枚目のフルアルバム『遥か遠くに見えていた今日』をリリースする。そして5月27日からスタートする全国40ヶ所以上を回る弾き語り全国ツアー「奥華子コンサートツアー2017 弾き語り ~遥か遠くに見えていた今日~」を開催する。

最終更新:4/11(火) 12:10
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