ここから本文です

ファッションの祭典の舞台裏に迫る! ドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が公開

ELLE ONLINE 4/11(火) 22:20配信

NYが世界に誇るメトロポリタン美術館、通称MET(メット)。そこで毎年5月の第一月曜日に行われる豪華絢爛なイベントが、メットガラだ。2015年、リアーナが巨大なイエローのドレスで現れたのを覚えている人も多いはず。

【写真】過去20年のメット・ガラでパパラッチ!歴代デザイナー&ミューズのおしゃれな関係

そんな一大イベント、メットガラの裏側を追ったドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が、いよいよ4月15日に公開となる。カール・ラガーフェルドやジョン・ガリアーノ、ケイト・ハドソン、マドンナなど、錚々たる出演者&出席者にも注目。

そもそもこのメットガラは、METの服飾部門における活動資金の調達が目的。あのアナ・ウィンターがイベントの理事に就任してからは、著名なな出席者たちのおかげで世間の注目を浴び、2015年までに集まった活動資金の総額は1億2000万ドルを超えている。

カメラは、メットガラと同時開催される美術館の企画展『鏡の中の中国(China: Through The Looking Glass)』の発案者にして、キュレーターのアンドリュー・ボルトンの仕事ぶりにもフォーカス。アナとコンビを組み、8カ月の準備期間中、展示の成功に向けて奔走する彼やスタッフたちを追う。

意見の相違、設営の遅れ、招待客の席順…… さまざまな問題が勃発するなか、イベントと企画展は果たして無事に開催できるのか? 世界中のおしゃれスターやファッション関係者が一堂に会する超ゴージャスでラグジュアリーな祭典と、その裏で繰り広げられる主催者たちの努力や苦悩をスクリーンで確かめて。

from ELLEgirl

最終更新:4/11(火) 22:26

ELLE ONLINE