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R&Bシーンの雄JAY’ED、移籍後第一弾シングルはATSUSHI作詞

MusicVoice 4/11(火) 15:59配信

 歌手のJAY’EDが5月24日に事務所とレコード会社移籍後、第1弾シングル「Here I Stand」をリリース。翌6月には、アルバムを2カ月連続でリリースする。同作のサウンドプロデュースをEXILEのATSUSHIがおこなう。ATSUSHIは「いつかなにか一緒にやれたらいいねと話していました。今回このような形で実現してとても嬉しく思っています」とコメントを寄せた。

 この2タイトルのサウンドプロデュースにはJAY'EDとともに「10年前から、いつかなにか一緒にやれたらいいねと話していました」とコメントするEXILEのATSUSHIが参加。

 シングル「Here I Stand」はEXILE ATSUSH作詞、作曲にはシンガーソングライターのさかいゆうが担当。至極のバラードに仕上がっている。

 6月発売のアルバムには、自身の人気曲「ずっと一緒」のニューアレンジバージョンや、2009年にJUJU with JAY’EDとしてリリースし大ヒットを記録した「明日がくるなら」のセルフカバーを収録。

 さらに、PKCZ(R)、今市隆二(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、DOBERMAN INFINITY、Crystal Kay、AKLOの豪華アーティストが参加した楽曲をおさめている。

 なおEXILE ATSUSHIの全面プロデュースは、2008年のCOLORのアルバム以来で約10年ぶりとなる。

 JAY'EDは「自分1人の力ではなく、仲間達に支えられていたから今日も歌えているのだと改めて強く感じました」と各アーティストへのリスペクトと感謝の気持ちを表すとともに「Here I Stand、新たなJAY'EDを宜しくお願い致します!」と意気込みを語った。

 EXILE ATSUSHIは以下のようにコメントを寄せている。

ーーJAY'EDとは、10年来の友人で、良い意味で、ずっと音楽仲間として、刺激しあってきた仲です。2年前、久しぶりに話したのをキッカケに、自分の紹介でLDH JAPANに入ることになりました。

 日本で最高峰のR&Bを歌えるバイリンガルなシンガーの1人ですし、自分にはできないことができるJAY'EDという素晴らしいアーティストとともに、僕が留学している間、サウンドプロデュースという形で音楽をみなさんにお届けできることを心から嬉しく思います。

 10年前から、いつかなにか一緒にやれたらいいねと話していました。それが今回このような形で実現してとても嬉しく思っています。

 また今後も良き音楽仲間として、いろいろお互いに刺激し合いながら、今度はいつか一緒に楽曲も制作し、一緒に歌ってみたいと思っています。

EXILE ATSUSHI――

最終更新:4/11(火) 15:59

MusicVoice