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バルサやレアルからもオファーがあったと回想するランパード「チェルシーで長く過ごせて良かった」

4/11(火) 15:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

残留が正解だったと語る

イングランドのチェルシーで長く活躍した元同国代表フットボーラー、フランク・ランパード氏が、ビッグクラブから誘われていた過去を明かしている。

2001年にウェストハムからチェルシーへ加入して以降、“鉄人級”のパフォーマンスを披露し続け、同胞のスティーブン・ジェラード氏と共にワールドクラスのセンターハーフとして君臨したランパード氏。とりわけ2004年にブルーズへやってきた恩師ジョゼ・モウリーニョの下ではキャリアでも絶頂の日々を過ごし、MFながら多くのゴールを量産。やはり、いくつか魅力的なオファーも届けられていたようだ。ランパード本人が打ち明けている。

「チェルシーでやってた頃、バルセロナやレアル・マドリード、そしてモウリーニョが率いるインテルからも『獲得したい』と言われたよ。そのような類の話が多くあったね。でも、僕自身の選手としてのキャリア、とりわけチェルシー在籍時代を回想すると、チームを離れなくて正解だったと感じるよ。僕はチェルシーを愛し、長い時間を過ごせたことを本当に誇りに思っているんだ」

大きな怪我にもほぼ見舞われることなく、シーズンをフルで戦い続けたランパード氏。クラブに魂を捧げ、ダイナミズムとゴールセンスを兼ね備えたこの優秀なMFを、サポーターは永久に忘れることなどないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp