ここから本文です

パレス戦の完敗を悲しむヴェンゲル監督「4位以内で終えることが困難になった」

4/11(火) 16:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「大きなダメージになった」

イングランドのアーセナルを指揮するアーセン・ヴェンゲル監督が、10日開催のプレミアリーグ第32節クリスタルパレス戦の敗北を振り返っている。

彼らの負のサイクルはまだまだ終わる気配を見せていない。敵地へ乗り込んだガナーズは、17分にアンドロス・タウンゼントに先制弾を決められると、後半にもヨアン・キャバイェらにゴールを許し、最終的に0-3で惨敗。プレミアリーグの順位を6位に落とし、来季のチャンピオンズリーグ出場圏内からさらに遠ざかる結果となった。試合後、フランス人指揮官は「ファンに申し訳ない」とし、敗戦を悔やんでいる。英『sky SPORTS』が伝えた。

「チームにとってこの負けはとても大きなダメージとなってしまったね。我々が4位以内でシーズンを終えることはかなり困難になってしまった。もちろんファンに対しても本当に申し訳ないし、彼らを悲しませてしまったよ。わざわざアウェイの地へ応援しに来てくれたんだ」

百戦錬磨のヴェンゲルだが、これほどの苦境には慣れていないという。

「これからの戦いに向けても大きな不安が残る試合になった。私はこのチームで1000試合以上を戦ってきたが、現在の状況は今までに無いものだ。このような危機には慣れていないね」

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報