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「サンティアゴ・ベルナベウと別れる時は泣いた」 イグアインが振り返る2013年の夏

4/11(火) 18:06配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「いつも忠誠心を抱いてきた」

その瞬間、彼は涙を流したという。イタリア王者ユヴェントスでプレイするアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、4年前のレアル・マドリード退団を振り返っている。

現在29歳の“ピピータ”ことイグアインは2007年にリーベルプレートを離れ、白い巨人へ加入すると、ファビオ・カペッロ政権下で躍動し、劇的な決勝ゴールを挙げるなどし、活躍。以降のベルント・シュスターやジョゼ・モウリーニョ政権においてもゴールマシンとして君臨し、2009年からはカリム・ベンゼマと壮絶なポジション争いを繰り広げていた。しかし、異なる環境下での挑戦を求め、2013年にナポリへ移籍し、現在はイタリア王者ユヴェントスの一員としてエースを務めるイグアインが、サンティアゴ・ベルナベウとの別れを回想している。スペイン『MARCA』が伝えた。

「僕はこれまでに何度もフットボールによって泣かされてきた。嬉し涙もあれば、悲しいものもあったよ。サンティアゴ・ベルナベウを後にする時、当然ながら涙が込み上げてきた。それはナポリと別れた時も同様だけどね。僕は所属するクラブチームに対し、いつも忠誠心を抱いてきた。だからこそ、そこを去る時は辛い気持ちになるんだ」

そして彼は今、“あの頃”のようにバルセロナを倒すチャンスに遭遇している。ユヴェントスはチャンピオンズリーグで彼らとの対戦が決まっているのだ。

「この一戦ではとてつもなく強大なチームを倒すことができるかもしれない。ユーヴェは自分たちのサッカーに自信と信頼を持っているからね。彼らを撃破できると確信してるし、ホームでもアウェイでも死ぬ気で挑むよ」

http://www.theworldmagazine.jp

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