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モウ監督の“元名参謀”が栄転!? 師匠も経験していないそのポストとは?

theWORLD(ザ・ワールド) 4/11(火) 18:20配信

ビッグプロジェクトに着手できるのか?

2010年から2013年までレアル・マドリードでアシスタントコーチを務め、当時同クラブを率いたジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)を支えたアイトール・カランカ氏。監督としては2013-2014シーズンよりミドルズブラ(当時イングランド2部)を率い、見事同クラブをプレミアリーグ昇格に導いたものの、今季より参入した同リーグで成績不振に陥り、解任の憂き目に遭っている。今後の動向が注目されていた同氏だが、かつての師匠であるモウリーニョ監督も経験していないポストに就くかもしれない。

同氏が次期アルジェリア代表監督の候補に浮上したと、英『THE Sun』が伝えている。同国代表はアフリカ・ネイションズカップ2017でグループステージ敗退に終わった後、ジョルジュ・リーケン監督が辞任。同紙ではアルジェリアのウェブサイト『Dzfoot.com』が同氏の新監督就任をほのめかす一文を掲載したことが紹介されており、正式決定が秒読みの様相を呈している。

着実に指導者としての経験を積み上げている同氏だが、このビッグプロジェクトを引き受け、代表監督としてモウリーニョ監督をも凌駕する実績を残すのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/11(火) 18:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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