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キャラガーが低調なアーセナルを厳しく口撃「サンチェスはここ数ヶ月、全く集中していない」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/11(火) 20:10配信

「あらゆる面でおかしい」

かつてリヴァプールで長きにわたってプレイした元イングランド代表のジェイミー・キャラガー氏が、不調の続くアーセナルを激しく非難している。

アーセン・ヴェンゲル監督の進退や、チームの攻撃を牽引するアレクシス・サンチェス&メスト・エジルの去就問題など、多くの課題が山積みとなっているガナーズ。先日のクリスタルパレス戦でも0-3の惨敗を喫し、低調なパフォーマンスを見せた同クラブに対し、“リヴァプールレジェンド”が「臆病者」だと強く糾弾している。英紙『Daily Mirror』がキャラガー氏のコメントを伝えた。

「もしも自分の娘が、彼らのように貧相な臆病者の男を家に連れてきたとしたら、多くの父親は嫌がるだろうね。今のアーセナルはあらゆる面でおかしなことになっているよ。すべてが間違ってるんだ」

とりわけ、キャラガー氏はサンチェスとエジルの2人を口撃の対象としている。

「2人は契約に関する交渉が難航して以降、最低のパフォーマンスを披露しているよ。サンチェスはここ数ヶ月間、全く集中していないようにも見える。両者共にアーセナルというクラブでプレイするに値しないレベルだ」

今夏には多くの変化が予想され、抜本的な改革の可能性も囁かれるアーセナル。果たして現在の苦境を乗り越え、新たな時代へと移行することはできるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/11(火) 20:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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