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アーセナル主将のウォルコット「お詫びしたい」

4/11(火) 23:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UCL出場権獲得は厳しいか

10日、イングランド・プレミアリーグ第32節の試合が行なわれた。クリスタル・パレスのホームに乗り込んだアーセナルはまさかの3失点を喫し3-0と敗北している。

パレスファンからはアーセン・ヴェンゲル監督の残留を求めるチャントが歌われるほどアーセナルにとっては屈辱的な敗北だった。この試合も前節に引き続きキャプテンマークを巻いたテオ・ウォルコットは試合後英『Sky SPORTS』のインタビューにがっかりしていると語った。

「一番大きいことはファンを失望させてしまったことだ。ホームのマンチェスター・シティ戦とウェストハム戦では良くプレイしていたが、今夜は僕たちではなかった。ドレッシングルームでとても落ち込んでいる。今日のパフォーマンスを僕たち全員からお詫びしたい」

この敗北によりUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得はより厳しくなってきている。前節の試合では希望の光が見えてきていたが、トンネルの出口はまだまだ先のようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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