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造幣局「桜の通り抜け」始まる

ホウドウキョク 4/11(火) 19:05配信

大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が、造幣局で11日から始まった。
2017年の造幣局の桜の通り抜けは、およそ560メートルの通りに、134品種、350本の桜を楽しむことができるとあって、午前10時の開門前には、雨にもかかわらず、900人もの人が並んだ。
毎年、親しみをもってもらうために選ばれる「ことしの花」は、「鬱金(うこん)」という桜。
まだ、つぼみが多いが、花びらは、淡い黄緑色をしている。
ショウガ科のウコンの根っこの色に似ていることから、この名がついた。
2017年の春は、暖かい日が少ないので、全体的には4~5分咲きだが、週末は、お天気もよく、見頃になるとみられる。
桜の通り抜けは、17日まで行われている。

関西テレビ/FNN

最終更新:4/11(火) 19:05

ホウドウキョク