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円高傾向受け東証株価は反落

ホウドウキョク 4/11(火) 20:26配信

11日の東京株式市場は、反落して取引を終えた。
11日の東京市場は、北朝鮮やシリアをめぐる国際情勢の不透明感から、比較的安全とされる円が買われ、1ドル = 110円台後半の円高となり、輸出関連株などが売られた。
平均株価は、一時100円以上下落する場面もあったが、その後は、日銀がETF(上場投資信託)を買い入れるとの思惑から、下げ幅を縮めた。
終値は、前の日より50円01銭安い、1万8,747円87銭で取引を終えた。

最終更新:4/11(火) 20:26

ホウドウキョク