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小栗旬「ドラマ界に風穴をあけられる」

4/11(火) 12:00配信

Lmaga.jp

小栗旬、西島秀俊が民放連続ドラマ初共演を果たす新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜夜9時/カンテレ・フジテレビ系)。11日のスタートを前に、小栗、西島らキャストがコメントを発表した。

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ドラマは、小栗旬が演じる稲見朗ら公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家・金城一紀が描いた骨太なアクションエンタテインメント。物語は冒頭からクライマックスのような衝撃の展開で、小栗、西島の2人がテロリストを相手に、走行中の新幹線内で息を飲むようなバトルを繰り広げる。小栗と共に演じた俳優は、昨年の『ジャパンアクションアワード』で最優秀ベストアクション男優賞を受賞した三元雅芸(まさのり)。日本のアクション俳優界の第一人者である彼が、「こんなに速い格闘アクションを日本ドラマでできる日が来るとは思わなかったので、アクション俳優としてうれしい!」と喜びの声をあげたほどだ。

小栗は撮影をふりかえり、「今のドラマ界に風穴をあけられるドラマが作れたと思っているので、『つまんねぇなテレビドラマ!』と思っているお客さんたちにも楽しんでいただける作品ができたんじゃないかなと思います。」と力強いコメント。西島も「今まで見たことがない連続ドラマになっていると思うので、ぜひ楽しみにしてください」と規格外のドラマの出来映えに胸を張った。第1話は4月11日・夜9時から放送される(初回15分拡大)。

最終更新:4/11(火) 21:20
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