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道の駅めぐり特産品 田辺市と十津川村

4/11(火) 16:45配信

紀伊民報

 和歌山県田辺市と奈良県十津川村にある八つの「道の駅」を巡って「切符」を集めると、抽選で両市村の特産品が当たるキャンペーンが4月から始まった。9月30日まで。

 「切符」は各道の駅で500円購入ごとに1枚もらえる。全8駅分集めると、限定300人に特別切符2枚と、10枚を収納する専用ファイルがもらえる。切符を全て集めると、裏面がえとの鳥の絵になる。また、切符1枚ごとに押してもらうスタンプを8駅分集めると、特産品プレゼントに応募できる。

 田辺市観光振興課によると、道の駅の「切符」は収集家が多いという。昨年は関西を中心に、180人が特別切符を取得した。都道府県別では最も多い大阪府が3割を占め、和歌山、愛知と続く。

 対象の道の駅は、田辺市が紀州備長炭記念公園(秋津川)▽水の郷日高川龍游(龍神村福井)▽龍神(龍神村龍神)▽ごまさんスカイタワー(同)▽ふるさとセンター大塔(鮎川)▽熊野古道中辺路(中辺路町近露)▽奥熊野古道ほんぐう(本宮町伏拝)。十津川村は十津川郷(小原)。  

 問い合わせは田辺市観光振興課(0739・26・9929)へ。

最終更新:4/11(火) 16:45
紀伊民報