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上海のビラス・ボアス監督、敵地での敗戦に落胆「今日は運がなかった」

4/11(火) 22:29配信

SOCCER KING

 AFCチャンピオンズリーグ2017グループFの第3節が11日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

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 試合は44分にラファエル・シルバの得点で浦和が先制すると、追いかける上海は後半に2度のPKを獲得したが、キッカーを務めた元ブラジル代表MFオスカルはいずれも決めることができず、1-0のままタイムアップを迎えた。

 試合後、上海を率いるアンドレ・ビラス・ボアス監督が記者会見に出席した。

「浦和に敗れ、グループリーグ突破のチャンスを失ってしまった。我々の特に後半は素晴らしいプレーをしていたが、2つのPKが決まらず、今日は運がなかったと思う」と敵地での一戦を振り返り、「次のFCソウル戦では勝ち点を取って、突破を決めたい」と意気込んだ。

 PKを2度決められなかったオスカルについては、「PKのあともいいパフォーマンスを披露していたと思う。ゴールがほしいという気持ちが全面に出ていた。いくら素晴らしい選手でも、こういうこともある。彼への信頼は変わらない」と信頼を強調した。

 また、遠征には帯同していたもののケガのためベンチ入りしなかった元ブラジル代表FWフッキについては、「彼も信頼を置いている選手の一人だ。今回は足のケガで出場できなかったが、早く復帰してチームに貢献してほしい」とコメントしている。

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最終更新:4/12(水) 15:07
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