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陛下退位、18年12月中 改元は19年元日 政府検討

朝日新聞デジタル 4/12(水) 5:30配信 有料

 政府は、天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位を、2018年12月中に行う方向で検討に入った。19年元日に想定する新元号への改元まで、一定の期間を置く方針だ。即位と改元を19年元日とする案も検討したが、早朝から新年の宮中行事が続くため、元日の即位は難しいと判断した。▼3面=連載「平成と天皇」
 複数の政府関係者が明らかにした。政府が5月上旬にも国会に提出する退位を実現するための特例法案に、退位の日付に関連する規定を盛り込む。
 具体的には、特例法案の付則に「(三権の長や皇族らでつくる)皇室会議を経て、政令で定める日から施行する」といった条文を書き込む方向だ。……本文:1,622文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/12(水) 5:30

朝日新聞デジタル