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東京五輪前合宿、龍ケ崎を候補に キューバ大使が市長表敬

茨城新聞クロスアイ 4/12(水) 4:00配信

2020年東京五輪に向け、キューバのカルロス・ミゲル・ペレイラ特命全権大使が11日、柔道代表チームの事前キャンプ候補地として龍ケ崎市内の体育施設などを視察し、同市の中山一生市長を表敬訪問した。市は同国代表のキャンプ地として実績があり、東京五輪でも招致を目指している。

表敬訪問でペレイラ特命全権大使は「この訪問が東京五輪に向けた連携促進につながればいい」とあいさつ。同国スポーツ相のアントニオ・ベカリ氏が託したメッセージとして「男子柔道チームの国際大会などの前には、龍ケ崎市で合宿を行いたい」と伝えた。

中山市長は「五輪で海外のトップアスリートが市内に来てくれることを楽しみにしている。日本のライバルではあるが、キューバの柔道チームがたくさんのメダルを取ってくれることを期待したい」と歓迎した。

柔道の同国代表チームは12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪の直前に同市内でキャンプを行っている。

茨城新聞社

最終更新:4/12(水) 4:04

茨城新聞クロスアイ