ここから本文です

雇用・インフレ目標でまだ改善余地=ミネアポリス連銀総裁

ロイター 4/12(水) 4:06配信

[11日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は11日、労働市場にはなお緩みが残っており、インフレ率も目標を下回っているとの認識をあらためて示した。

総裁は完全雇用、および2%のインフレ率という米連邦準備理事会(FRB)の目標について「いずれもまだ改善余地があると思う」とした。

総裁は3月の利上げ決定に唯一、反対票を投じた。

最終更新:4/12(水) 4:06

ロイター