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モウリーニョがバイエルンによるレナト・サンチェスの扱いを批判

GOAL 4/12(水) 12:36配信

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がバイエルン・ミュンヘンにおけるポルトガル代表MFレナト・サンチェスの扱いを批判した。

モウリーニョは一般論として「若い選手はプレーすべきで、成長しなければならない。ビッグクラブは勝利を求めるが、若い選手が成長するためには困難となる。若手選手は成長できるクラブに行くべきだし、プレッシャーが大き過ぎてはならない。負けを許されるくらいでないと。ビッグクラブでは難しいんだ」と若い選手のビッグクラブへの移籍が危険であると語った。

そして、昨夏バイエルンに加入し公式戦23試合に出場しているものの、先発入りは5回しか果たしていないサンチェスについて、モウリーニョ監督は「レナト・サンチェスは欧州選手権で優勝したが、バイエルンではほとんど出場機会を得られていない。チャンピオンズリーグの準々決勝に出場すると思うかい?私は思わない」とサンチェスの置かれた状況について言及した。

また、モウリーニョは「私はマンチェスター・Uに来るのが遅すぎた。マンチェスター・Uはサンチェスを観察していたし、私も高い注目を置いていた。私がクラブにもっと早く来ていれば、獲得競争に参加していただろう」とサンチェス獲得に興味を持っていたことを明かした。

GOAL

最終更新:4/12(水) 12:36

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