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おたふく風邪、難聴に注意 患者多めの状態続く

朝日新聞デジタル 4/12(水) 11:30配信 有料

 おたふく風邪(ムンプス・流行性耳下腺炎)の患者数が例年より多い状態が続いている。子どもに多く、よく知られているため軽く考えられがちだが、治療法がない「ムンプス難聴」など、深刻な合併症を発症することもある感染症だ。日本耳鼻咽喉(いんこう)科学会は、ムンプス難聴の患者が増えているとみて、全国の医療機関を対象に調査を開始。専門家は予防のため、ワクチン接種を呼びかけている。

 東京都内の小学5年の男児(10)は昨年8月末、「耳の下が痛い」と訴え、かかりつけの小児科にかかった。熱は38度程度。腫れはそれほどなく、診断はおたふく風邪ではなかった。……本文:2,845文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/12(水) 11:30

朝日新聞デジタル