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元ドイツ代表グロースクロイツ、2部降格濃厚のダルムシュタットで再出発

ISM 4/12(水) 13:16配信

 ダルムシュタット(ドイツ)は現地時間11日(以下現地時間)、元ドイツ代表DFケヴィン・グロースクロイツ(28)と契約を結び、来季から加入することを発表した。契約期間は2019年6月まで。

 グロースクロイツは、ドルトムントで2011年と12年のブンデスリーガ連覇に貢献するなど、ここまでのキャリアで最盛期を過ごした。ドイツ代表でも、出場こそなかったが、2014年W杯優勝を経験している。

 2015年夏にガラタサライ(トルコ)に移籍するも、必要書類の提出が期限に間に合わず、16年1月まで公式戦への出場が不可能な状況に。同年同月にシュトゥットガルト(現ドイツ2部)に移籍したが、深夜の乱闘で入院するなど騒ぎを起こし、今年の3月3日に同クラブとの契約を解消しフリーとなっていた。

 なお、ダルムシュタットは現在ブンデスリーガ最下位に沈み、来季の2部降格が濃厚とみられている。(STATS-AP)

最終更新:4/12(水) 13:16

ISM

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