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バルサ痛手、ネイマールに3試合の出場停止処分 クラシコ欠場へ

ISM 4/12(水) 17:03配信

 RFEF(スペインサッカー連盟)は現地時間11日(以下現地時間)、バルセロナFWネイマールに計3試合の出場停止処分を科すことを発表した。処分が確定すれば、同選手は「クラシコ」などを欠場することになる。

 ネイマールは8日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ第31節マラガ戦で、後半に敵陣での不用意なタックルで2枚目のイエローカードを提示されて退場。ピッチを去る際、副審に皮肉を込めて拍手していた。

 主審がこの件を報告書に記したことで、RFEFの規律委員会が11日に協議。ネイマールは退場によるサスペンションに、2試合の出場停止処分が加えられることになった。3試合の処分が確定した場合、同選手は15日のレアル・ソシエダ戦、23日のレアル・マドリー戦、26日のオサスナ戦のリーガ3試合を欠場する。

 バルサは異議を申し立てる見込み。ネイマールの行為は副審に直接的に向けられたものではなく、同選手は叫んでもいなければ、審判団に触れてもいないと述べていた。

 リーガは現在第31節を終え、1試合未消化のレアルが、2位バルサに勝ち点3差をつけて首位に立つ。バルサは敵地「サンティアゴ・ベルナベウ」で行なわれるクラシコを落とせば、宿敵に2012年以来の戴冠を許すことが濃厚となる。(STATS-AP)

最終更新:4/12(水) 17:04

ISM

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