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200に飯塚、桐生ら招待 5月3日に静岡国際陸上

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/12(水) 8:30配信

 5月3日に袋井市のエコパスタジアムで行われる第33回静岡国際陸上競技大会(静岡陸上競技協会主催、静岡新聞社共催)の招待選手が11日決定し、昨年のリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーで銀メダルに輝いた飯塚翔太(ミズノ、藤枝明誠高出)や桐生祥秀(東洋大)らが名を連ねた。

 大会は日本グランプリシリーズ第4戦で、世界選手権(8月・ロンドン)の代表選考を兼ねる。招待選手は男子29人(外国人7人)、女子23人(同5人)。グランプリ種目は男女の200メートル、400メートル、800メートル、400メートル障害、砲丸投げ、男子の走り高跳び、女子の三段跳び、ハンマー投げの13種目。

 男子200メートルは昨年覇者の飯塚を軸に桐生、高瀬慧(富士通、静岡西高出)、藤光謙司(ゼンリン)らリオ五輪代表勢がハイレベルな戦いを繰り広げそうだ。400メートルはウォルシュ・ジュリアン(東洋大)、加藤修也(早大、浜名高出)らリオ五輪1600メートルリレーメンバーが激突する。800メートルは日本記録保持者の川元奨(スズキ浜松AC)が登場。砲丸投げは日本選手権5連覇中の畑瀬聡(群馬総合ガード)に好記録の期待がかかる。

 女子は今年1月にプロ転向を宣言した福島千里(札幌陸協)が200メートルに臨む。400メートルでは昨年の日本選手権覇者の青山聖佳(大阪成蹊大)に松本奈菜子(筑波大、浜松市立高出)らが挑む。ハンマー投げの武川美香(スズキ浜松AC)は上位入賞を期する。

 特別種目の男子障害者100メートルにはリオパラリンピックメダリストの山本篤(スズキ浜松AC)、佐藤圭太(トヨタ自動車、藤枝市出身)らが参戦する。小中学生のリレーも行われる。

静岡新聞社

最終更新:4/12(水) 8:30

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS