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バイエルンのルンメニゲCEOが移籍におけるレアル・マドリーとの関係性に言及

GOAL 4/12(水) 17:18配信

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)がポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのレアル・マドリーへの移籍の可能性について言及した。スペイン紙『アス』が報じている。

バイエルンのレヴァンドフスキは2016-17シーズン、公式戦40試合に出場し38得点を決めている。ブンデスリーガだけでも26ゴールを挙げ、得点ランキングのトップに立つ。レアルが獲得を狙うという可能性が取り沙汰されたが、ルンメニゲCEOは移籍について以下のようなコメントを残した。

「(フロレンティーノ)ペレスと私は何が可能で何が不可能かわかっている。彼は我々が売りたくない選手を手放す意思がないことを理解している。ヨーロッパのエリートクラブはお互いにリスペクトを持っていて何ができるのか知っている。2年前、トニ・クロースを売却したが、彼らはシャビ・アロンソを手放した。とても満足のいく交換だった」

ルンメニゲCEOによるとバイエルンがレヴァンドフスキを手放すことはなさそうだ。両チームは12日、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦する。

GOAL

最終更新:4/12(水) 17:18

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