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“釣り糸”垂れ下がる ウラシマソウ見頃 浜松

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/12(水) 8:33配信

 浜松市南区の市緑化推進センター「みどり~な」で、浦島太郎が釣り糸を垂らしている様子に見立てて名が付いたとされる「ウラシマソウ(浦島草)」が見頃を迎え、訪れた人たちが独特な姿に足を止めて見入っている。

 ウラシマソウはサトイモ科の多年草。同センターでは「耐潮性植物園」や「花の美しい植物園」に植えられていて、花を包み込む紫褐色の苞(ほう)の中から花穂の先が40センチほど、細くつる状に伸びて垂れ下がっている。4月末ぐらいまで楽しめそうという。

静岡新聞社

最終更新:4/12(水) 8:33

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS