ここから本文です

爆破事件のドルトムントに多方面からエール…最大のライバル主将も励ましの言葉

GOAL 4/12(水) 17:37配信

ドルトムントは11日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのモナコ戦に向かう際に爆発事件に巻き込まれた。DFマルク・バルトラは負傷を負い病院へと搬送され、試合は翌日に延期された。SNS上で、様々な選手がドルトムントに励ましの言葉を送っている。

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングは「全員の無事を祈る!」とコメント。

同じくバイエルンに所属するスペイン代表DFハビ・マルティネスは「マルク・バルトラ、早く回復して、明日の試合に出られることを願っている!」と同胞の早期回復を祈った。

最大のライバルであるシャルケでキャプテンを務めるベネディクト・ヘヴェデスは「(クラブの)色は相容れないが、暴力に対してはともに戦う! マルク・バルトラとチーム全員の幸運を祈る!」と宿敵との団結を表明。

シャルケで長くプレーを続けたゲラルド・アサモアも同様で「信じられない…我々サッカー界全員が結束しなければならない時だ。お大事にマルク・バルトラ!」と一致団結を呼びかけた。

2015-16シーズンまでドルトムントに在籍し、香川真司とも親友であることで知られるマンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドガンは「信じられない…。皆の無事を祈っているよ」とかつてのチームメートを心配した。

衝撃的な事件の後だが、様々な選手の言葉に勇気づけられたドルトムントはモナコ相手に勝利を収めることができるだろうか。

GOAL

最終更新:4/12(水) 17:37

GOAL

スポーツナビ サッカー情報