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〔東京株式〕底ばい=円高進行を懸念(12日後場寄り付き)

時事通信 4/12(水) 13:00配信

 【第1部】後場の日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)はともに底ばい。北朝鮮情勢の緊迫化を背景とした円高・ドル安進行への懸念から、幅広い銘柄が値下がりしている。
 SUBARUが前場安値を下回り、トヨタは大幅安。東芝の売りが厚く、任天堂は軟調。三菱UFJ、三井住友が下押し、第一生命も値下がり。ソフトバンクG、KDDIが売られ、ファーストリテは小幅安。半面、NTTが値上がりし、JR九州、JR西日本はしっかり。三井不、住友不が堅調に推移し、7&iHDは高く、日本紙も強含み。

最終更新:4/12(水) 15:27

時事通信