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台湾ライブも大盛況のピコ太郎 プロデューサーの“特需効果”も暴露

東スポWeb 4/12(水) 16:46配信

「PPAP」が世界的に大ヒットしている歌手・ピコ太郎が11日、都内で行われた「Doleパイナップル感謝状授与式」に出席した。

「PPAP」の中で「パイナッポー」と歌い続け、パイナップルのイメージ向上に貢献したとしてピコ太郎が表彰された。1年分のパイナップルを贈られて「置く場所はございません。新しい部屋を借りないと」と笑みを浮かべ、「いつも以上にパイナップルへの愛を込めて、歌いたいと思います」と「PPAP」を熱唱した。

 昨年夏に「PPAP」が大ブレークして、半年以上が経過。“PPAP特需”の恩恵が実感できそうな時期だが、ピコ太郎は「数字のほうは奥さんが管理していまして。毎月8000円はもらえる、お小遣いは」と言いつつ、「(プロデューサーの)古坂(大魔王)さんは、おいしい物を食べている。革ジャンも4枚買った」と“暴露”した。

 ピコ太郎は先月、まさかまさかの日本武道館公演を成功に終わらせた。その後には台湾でも単独ライブを行い、好評だったという。

「曲の時間が短いため、間が持つかどうか心配されていたが、海外でも大ウケした。日本、台湾での成功により、今後ますます海外公演は増えそうです」(音楽関係者)

 ピコ太郎自身も「今のところ『PPAP』を間近で見たいと言ってくれる国がたくさんあるんですね。言えないんですけど、結構いろんなところに、また皆さんに集まっていただけるようなことも準備しています」と話した。

 またフィギュアスケートの浅田真央(26)が現役引退を表明したことを聞かれると「残念ですよね」と肩を落としたが、「(引退後の)次が楽しみです。古坂さんもダイ“マオ”ウなので、シンパシーを感じています」とエールを送っていた。

最終更新:4/12(水) 16:46

東スポWeb