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機械受注統計、前月比1.5%増 2カ月ぶり増加

朝日新聞デジタル 4/12(水) 10:09配信

 内閣府が12日発表した2月の機械受注統計(季節調整値)によると、変動の大きい船舶・電力をのぞく民需の受注額は、前月比1・5%増の8505億円だった。増加は2カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」で据え置いた。

 機械受注は企業の設備投資の先行指標。内訳をみると、製造業が6・0%増で2カ月ぶりに増加。パルプ・紙・紙加工品からの受注が伸びた。非製造業は1・8%増と、3カ月連続で増加した。

朝日新聞社

最終更新:4/12(水) 10:09

朝日新聞デジタル