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韓国貿易公社社長 日本機関と協力拡大など議論

4/12(水) 11:49配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の金宰弘(キム・ジェホン)社長が日本の貿易関連機関のトップらと相次いで会談し、保護貿易主義への対応など、協力拡大について意見交換した。

 KOTRAによると、金社長は12日、東京都内で日本貿易会の小林栄三会長、クールジャパン機構の太田伸之社長と会談した。双方は第4次産業革命や世界貿易のニューノーマル(低成長・貿易鈍化・保護主義など)などに対応するため、新産業を巡る両国の交流強化が重要とのことで一致した。

 また、金社長はブラザー工業(名古屋市)本社を訪問した。同社は海外の生産拠点で韓国製部品の供給を受け、韓国への投資も続けており、両国の貿易投資協力のモデル例として挙げられている。

 一方、KOTRAは12~14日、東京と名古屋で韓国投資誘致説明会を開く。

最終更新:4/12(水) 14:07
聯合ニュース