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サッカー=アルゼンチン代表バウサ監督が解任

ロイター 4/12(水) 10:39配信

[ブエノスアイレス 11日 ロイター] - サッカーのアルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督(59)が10日、2018年ワールドカップ(W杯)南米予選での成績不振により解任された。

バウサ氏は昨年7月に就任し、当時は代表引退を表明していたリオネル・メッシを説得して復帰を促したが、指揮を執った8試合では3勝2分け3敗で予選5位と苦しんでいた。W杯南米予選では4位までが自動的に出場権を得られ、5位はオセアニア代表とのプレーオフに回る。

現地メディアは後任候補として、セビリア(スペイン)で指揮するアルゼンチン人のホルヘ・サンパオリ監督の名を報じている。サンパオリ氏は2015年の南米選手権でチリ代表を優勝に導いた実績を持つ。

最終更新:4/12(水) 10:39

ロイター