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セウォル号、船体調査にかかる時間は“2年以上”と予想=韓国

4/12(水) 13:55配信

WoW!Korea

韓国・木浦新港の埠頭(ふとう)に11日、陸揚げが完了したセウォル号の船体はいつまでその場所にあるのだろうか。引き揚げ専門業者は2年以上、船体調査作業にかかるだろうと見据えた。

 セウォル号引き揚げコンサルティング業者である英国TMCの技術者は11日、「セウォル号の船体が2年以上の長期間置かれた状態を維持するためには、別途作業などが必要だ」との意見を述べた。

 船体調査作業が長時間必要とする状況であると、夏の台風前に船体を埠頭に固定する補強作業が必要だという主張だ。さらに3年近く海中にあった船体の腐食などが深刻な状況で、陸地に置かれた後、船体の酸化速度がより一層速くなるためだ。

 彼は「現在の状態では安定的だと見ることができるが、これは短期的なもので永久的ではない」と指摘した。

最終更新:4/12(水) 13:55
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