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スバル日和? 雪の写真で見る新型「XV」

Impress Watch 4/12(水) 12:38配信

 4月11日、北軽井沢のクローズドエリアにおいてスバルの新型「XV」の試乗会が行なわれるはずだった。はずだったというのは、季節外れの大雪によってこの日の試乗会が中止となったため。そこで急遽雪中撮影会とし、雪が降りしきる中の新型「XV」写真をお届けする。

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 通常このような記事は「写真で見る~」として豊富な写真とともにお届けしているが、今回はすべての外観写真に雪が写り込むような状況であり、そちらについては機会を改めてお届けする予定だ。

 新型「XV」については、関連記事「“次世代スバル主力SUV”として開発した新型『XV』発表会」「『スポカジスタイル』を実現するという新型『XV』先行予約を3月9日開始」などでお届けしてきたとおり。一番の特徴は、2016年10月に発売され「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型「インプレッサ」と同じく、スバルの次世代プラットフォーム「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」採用車であることだ。とくに新型「XV」はSGPによるSUV第1弾となり、開発を主導した、商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネージャー 井上正彦氏によると、「新型XVはジオメトリーの最適化を行なった。それにより、SUVでありながら走りのよさを実現している」と語る。

 新型インプレッサで誰もが進化したと認めたその走りのよさを、最低地上高200mmのパッケージにおいても最適化できているとのことだ。

 新型「XV」においては、水平対向4気筒DOHC 1.6リッターの「FB16」型エンジン搭載車が追加され、水平対向4気筒DOHC 2.0リッターの「FB20」型エンジンも新世代の直噴タイプとなっている。撮影車は、2.0i-S EyeSight ルーフレール装着車で、新型「XV」のラインアップの中で最上級車となるものだ。ボディカラーは、雪の中でも映える「ピュアレッド」。

Car Watch,編集部:谷川 潔,Photo:安田 剛

最終更新:4/12(水) 12:38

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