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手負いの日本ハム 押し出し四球で19イニングぶり得点

東スポWeb 4/12(水) 19:19配信

 打線の核である大谷翔平投手(22)、中田翔内野手(27)を欠く日本ハムが12日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で、3試合、19イニングぶりの得点を挙げた。

 1点を先制された初回、制球の定まらないソフトバンク先発・武田翔太投手(24)を攻めて中島、近藤の連打とレアードの死球で一死満塁。5番・田中賢がストレートの四球を選び、押し出しで8日のオリックス戦(京セラ)の9回以来となる「1」をスコアボードに入れた。

 なおも満塁のチャンスは続いたが横尾、石井一が凡退し追加点は取れなかった。

最終更新:4/12(水) 19:19

東スポWeb

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