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犬ぞりレースで北極圏300キロを走破、12カ国から参加の30人

ロイター 4/12(水) 14:26配信

[11日 ロイター] - マイナス24度まで冷え込む気温のなか、ノルウェーのSignaldalenとスウェーデンのJukkasjarviの間の北極圏300キロを走破する犬ぞりレースが、今月3日から8日まで行われた。

200匹を超えるハスキー犬と、12カ国からの30人あまりの参加者は、時折の吹雪もものともせず、夜は屋外で眠り、5日間のレースを完走した。

このレース「Fjallraven Polar 2017」は、スウェーデンのアウトドア用品会社が企画したもの。

米国から参加したウォルター・ヘルマンさんは「私にとってトップスリーに入る体験だと思う。結婚して子供が生まれたのがおそらく1番目と2番目だけど、この経験も決して忘れない」と話した。

最終更新:4/12(水) 14:26

ロイター