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【マリーンC】JBC女王ホワイトフーガが貫禄の違い見せつける重賞6勝目

4/12(水) 21:14配信

東スポWeb

 12日、船橋競馬場で行われた牝馬交流JpnIIIマリーンC(ダート1600メートル)は、蛯名正義騎乗の2番人気JRAホワイトフーガ(5・高木)が直線抜け出して3馬身差V。JBC女王が貫禄の違いを見せつけて重賞6勝目を飾った。勝ち時計は1分41秒3(重)。

 1番人気で3着に敗れたTCK女王盃(1月25日=大井)の雪辱を果たした蛯名は「ワンミリオンスと斤量差が詰まっていたので、逆転したいと思っていた。1完歩目でつまずいてハミをかんでしまったが、いい感じで回れて手応え通り伸びてくれた」と振り返る。

 今年の大目標はもちろん、史上初の3連覇がかかるJBCレディスクラシック(11月3日=大井1800メートル)だ。

★2着ララベル(大井)=森泰斗騎手「スピードが違ったし、自然にハナへ。(25キロ増に)太い感じはなかったが、最後のひと息が苦しくなった」

★3着リンダリンダ(大井)=吉原寛騎手「1、2角で(外へ)切り替えた時にハミを取っちゃった分、直線伸び切れなかった」

★6着ワンミリオンス(JRA)=戸崎圭騎手「3角から手応えがなくなった。(敗因は)斤量かナイターなのか分からない」

最終更新:4/12(水) 21:19
東スポWeb

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