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木村拓哉「どんなにつらい思い出でも、必ず力になる」…仙台で映画「無限の住人」報知特選試写会

スポーツ報知 4/12(水) 20:10配信

 「第64回スポーツ報知特選試写会」(特別協賛・カメイ株式会社)が12日、仙台市太白区のMOVIX仙台で行われた。上映作品は「無限の住人」(配給=ワーナー・ブラザース映画、4月29日全国公開)。この作品は、「映像化不可能」といわれた同名の人気コミックを、奇才・三池崇史監督が映画化。不死身といわれた人斬り・万次役の木村拓哉(44)と、万次に父の敵討ちを依頼する少女・凜を演じる杉咲花(19)が来場し、舞台あいさつを行った。

 木村らが観客席の通路から舞台に登場すると、300人を超える映画ファンから大きな拍手が起こった。

木村は「仙台の街を(車で)走っていると、6年前の(震災の)ことが頭によみがえってきた。(この映画の主人公の)万次の『どんなにつらい思い出でも、必ず力になる』というセリフを、走りながら思い出しました」。杉咲は「ふだん、なかなか地方まで自分の足で映画を届けることがないので、うれしかった」と話していた。

最終更新:4/12(水) 22:40

スポーツ報知