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教職員の多忙化解消に向け 月内にも対策チーム 県教委

4/12(水) 10:00配信

福島民報

 福島県教委は、県教育庁内に設置するとしていた教職員の多忙化解消に向けたプロジェクトチームを月内にもスタートさせる。11日、県庁で開かれた県市町村教育長会議で鈴木淳一県教育長が明らかにした。
 平成29年度から4年間で展開する施策をまとめた「頑張る学校応援プラン」に盛り込んだ取り組み。教員が子どもと向き合う時間を確保するとともに、学校のチーム力向上につなげる。
 会議で鈴木教育長は「昨年来、県外に避難した子どものいじめに関する報道がされている一方、先週は(避難指示が解除された)南相馬市小高区と楢葉町の小中学校が相次ぎ再開した。教育の復興は進んでいる」と述べた。教職員の懲戒処分を厳しくしたことについても触れ、教職員への信頼回復を呼び掛けた。

福島民報社

最終更新:4/12(水) 11:56
福島民報

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