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新聞の読み方、活用学ぶ ボーキ佐藤 「みんぽう出前塾」

4/12(水) 10:01配信

福島民報

 福島民報社の「みんぽう出前塾」は11日、福島県郡山市中町のボーキ佐藤で開かれ、新入社員らが仕事に役立つ新聞の読み方に理解を深めた。
 新聞を読む習慣を身に付け、仕事に役立ててもらおうと企画した。福島民報社編集局の市川純一企画委員が参加者22人に対し、短時間で多くの情報が得られる新聞の読み方や活用法などを話した。新入社員の笹沼翔太さん(22)は「新聞を読む習慣を付けて仕事にうまく生かしたい」と話した。
 出前塾は福島民報社の地域貢献事業で、社員が県内の企業や団体に出向いて人材育成に協力するのが目的。申し込み、問い合わせは地域交流室 電話024(531)4145へ。

福島民報社

最終更新:4/12(水) 11:53
福島民報