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NMB48薮下柊、卒コンで「六甲おろし」 “なぎしゅう”涙のデュエットも

4/12(水) 4:00配信

オリコン

 アイドルグループ・NMB48が11日、大阪・オリックス劇場で3期生のエース・薮下柊(18)の卒業コンサート『いつまでもしゅうの笑顔を忘れない』を開催した。

【ライブ写真】“なぎしゅう”コンビが涙のデュエット

 「渚のCHERRY」では薮下がセンター、1期生の山本彩(23)、上西恵(22)、吉田朱里(20)がツインテールでバックダンサーを務めて大盛り上がり。一転して、薮下がピアノを演奏し、同期7人とともに歌った「背中から抱きしめて」ではファンの涙を誘った。

 大の虎党で知られ、昨年は阪神を応援する女子「TORACO」の応援隊長を担当した薮下は、タイガースのユニフォームを着用し、ホームベースのかぶりものをした山本らとともに「六甲おろし」を熱唱。アンコールでは、仲良しコンビ“なぎしゅう”の相方・渋谷凪咲(20)と「桜の花びらたち」をデュエットし、渋谷から「寂しい」と素直な思いを伝えられると、涙をこらえることができなかった。

 2011年12月に加入し、5年間在籍した薮下は「本当に、素直に、普通に、寂しいなぁって思います。私にとって、NMB48は青春そのものでした。ちぎれそうになるぐらい笑ったのもNMB48だし、ホンマに意味わからんくらい悔しいって思ったのもNMB48で、ふとしたときに幸せやなぁって思うのもNMB48でした」としみじみ。

 ファンに向けて「今までこうやってずっと会いに来てくださって、私と同じように喜んでくれたり、悲しがってくれたり、本当にすごく応援してくれて、本当に本当に感謝しています。私はファンの方にも、それぞれが最高に幸せになってもらいたいです。大切だから」と思いを伝えた。

 19日に大阪・難波のNMB48劇場で行われる卒業公演をもって芸能界を引退する薮下は「自分の決めた道を絶対にあきらめずに、私らしく笑顔で頑張っていきます」と卒業後の飛躍を誓っていた。

最終更新:4/12(水) 4:00
オリコン