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【NBA】V.オラディポ決勝点、R.ウェストブルック欠場のサンダー勝利

ISM 4/12(水) 17:10配信

 現地11日に行われたオクラホマシティ・サンダー対ミネソタ・ティンバーウルブズは、ビクター・オラディポが残り6.3秒に決勝点となるジャンプシュートを成功させ、サンダーが100対98で辛くも勝利した。

 サンダーは、ラッセル・ウェストブルックが休養で今季初の欠場となったが、オラディポが20得点、9リバウンド、6アシストでチームをけん引。リバウンド数は54対35で、ウルブズを圧倒した。ドマンタス・サボニスが19得点、9リバウンドと気を吐いた。

 ヒューストン・ロケッツとのプレーオフ1回戦に備え、ウェストブルックのほかにも先発のタージ・ギブソンとアンドレ・ロバーソンも温存した。

 ウェストブルックは、ビリー・ドノバンHCとメディカルスタッフと相談し、休養のため今季初めて欠場することを決断。開幕からここまで全ての試合で先発を務めたのはリーグ全体で6選手のみで、そのうちの1人がウェストブルックだった。同選手は今季、ケビン・デュラント(ウォリアーズ)が抜けたチームを背負い、1シーズンのトリプルダブル数でオスカー・ロバートソンを抜き、リーグ新記録を樹立した。

 ウルブズはカール・アンソニー・タウンズが26得点、12リバウンド、アンドリュー・ウィギンズは18得点をマーク。しかし、終盤の勝負どころでサンダーを止められず、ブザービーターを狙ったウィギンズのスリーポイントシュートも失敗し、5連敗となった。(STATS-AP)

最終更新:4/12(水) 17:10

ISM