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溝端淳平、アクション初挑戦で「生傷が絶えなかった」

オリコン 4/12(水) 19:46配信

 俳優の溝端淳平(27)が12日、都内で行われた映画『破裏拳ポリマー』(5月13日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。同作で本格アクションに初挑戦した溝端は、大勢のファンを前に体当たりで挑んだ撮影現場を振り返った。

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 原作は、『ガッチャマン』『キャシャーン』『タイムボカン』シリーズのタツノコプロが生み出した人気キャラクターのなかでも、カンフーなど格闘技の要素を取り入れた肉弾アクションが話題を呼んだアニメ。溝端は、元ストリートファイターにして、探偵、そして奥義“破裏拳(はりけん)”を操る拳法の達人という欲張りな主人公・鎧武士(よろいたけし)を演じる。

 「格闘技は全くやったことがなかった」と明かした溝端は、本作のために4ヶ月前からトレーニングを重ねたといい「パンチの打ち方から教わりました」と回顧。「アクションシーンは、みんなアドレナリン全開で、毎日生傷が絶えなかった」と苦労をにじませつつ、出来栄えに胸を張った。

 また、溝端自らが破裏拳流のアクションを披露し、会場を沸かせる一幕も。迫力のある裏拳に何度も歓声があがると「こんな大衆の面前で何をやらされてるんだろう」と照れつつ「毎日、これをやっていたんです。懐かしい」と充実感たっぷりの表情を浮かべた。

 舞台あいさつにはそのほか、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、坂本浩一監督が出席した。

最終更新:4/12(水) 19:58

オリコン