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ザ・たっち、持ちギャグ封印の危機に「ちょっと、ちょっとちょっと!」

オリコン 4/12(水) 19:12配信

 お笑いコンビのザ・たっちが、12日放送のアニソンフィットネス×ニコニコ生放送『A-fit Road to ニコニコ超会議2017』に生出演。運動不足だという2人が「アニメは好きなんですけど、フィットネスの要素がないので、ちょっとスマートになりたいですね」と抱負を語ると、「アニソンで楽しく健康に!」を掲げる同フィットネスのアンバサダー就任がサプライズ発表された。

【写真】これで見納め?渾身の「幽体離脱」を披露

 フィットネスの振り付け・アレンジ・監修を手がけたのは、「残酷な天使のテーゼ」を歌う高橋洋子の実弟で現役インストラクター・たかはしごう氏。第1弾プログラムとして同曲を使用し、1月からTOKYO MX、サンテレビで毎週水曜日に放送。ニコニコ生放送とコラボレーションしたマンスリーイベント「A-fit LIVE LESSON」では、約100人の来場者と1万5000人近い視聴者がアニソンに合わせて汗を流した。

 そんな同フィットネスの魅力を広めることを任務として与えられたザ・たっちだが、明確な目標が明かされず「今のままでは、どうすればいいか…」と困惑した様子。そんな2人に追い打ちをかけるように、任務を全うできなかった際の罰が、持ちギャグの「幽体離脱」の封印であると発表されると「唯一の武器で、1回の営業で4回はやるのに…」とうなだれながら「ちょっと、ちょっとちょっと!」ともうひとつの十八番ネタで猛抗議した。

 たかはし氏から「幽体離脱ってどんな感じでしたかね?」とやさしいフリをもらった2人は「もしかしたら最後の…」と名残惜しそうに「幽体離脱」を披露するも、会場のウケは今ひとつ。「意外と皆さんの反応がないですね…」と肩を落としながらも、同フィットネスのプログラムを体験すると「楽しいですね!これからガンガン踊っていかないといけないですね」とアンバサダーとしての活躍を誓っていた。

 番組にはそのほか、やっこ、ダンススタジオ「BEASTAR」のインストラクター・田口裕香らも出演した。

最終更新:4/12(水) 19:12

オリコン