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星野源、最新エッセイが2週連続で首位 出演アニメ原作本も急上昇

4/13(木) 4:00配信

オリコン

 歌手・俳優の星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』での連載をまとめたエッセイ集『いのちの車窓から』(KADOKAWA/3月30日発売)が週間4.8万部を売り上げ、先週に引き続き4/17付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で、2週連続の1位を獲得した。

【写真】トークイベントを開催した星野源

 今年度(2016/12/5付~ 実質集計期間:2016/11/21~)において、2週以上の同部門1位獲得作品は、『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』(2016年11月発売、前年度も含め2016/11/21~12/12付までの4週連続)、『世界一かんたん定番年賀状 2017』(2016年10月発売、2016/12/19、2017/1/2、1/9付の通算3週)、『結物語』(今年1月発売、1/23、1/30付の2週連続)、『騎士団長殺し-第1部 顕れるイデア編-』(今年2月発売、3/6~3/20付までの3週連続)に次いで、今作で5作目となる。

 同書は、『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりはじまり、現在も継続中の同名エッセイ連載に加え、新たな書き下ろしを収録。『紅白歌合戦』初出場、大河ドラマ『真田丸』出演、そして『逃げ恥』フィーバーと一気にメジャーの舞台へ階段を駆け上がった時期に感じたこと、出会った人、そして自身の成長について、優しく思いやりのある言葉でつづられた。

 また、文庫部門では今月7日よりアニメ映画が公開中の『夜は短し歩けよ乙女』の原作文庫版(森見登美彦/KADOKAWA/2008年12月発売)が、先週4/10付の12位から順位を上げ、2009/2/9付の10位以来8年2ヵ月ぶりのTOP10入りとなる7位にランクイン。映画では、主人公である“先輩”役を星野が務めていることでも話題になっている。

最終更新:4/13(木) 4:00
オリコン