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阪神が貯金1 四回に一挙6点を奪うなど8-6で競り勝つ 

サンケイスポーツ 4/12(水) 21:47配信

 (セ・リーグ、DeNA6-8阪神、1回戦、12日、横浜)阪神が四回に8番・梅野の適時打などで一挙6点を奪うなど効果的な攻撃で打ち勝ち、貯金1とした。

 阪神は一回、4番・福留が二死二塁からDeNA・先発の今永の4球目を振り抜くと、打球は左中間を破る先制適時二塁打になった。DeNAに二回に3点を奪われたが、四回に打線がつながる。

 二死満塁の好機を作ると梅野が同点打。さらに投手の秋山も右前打で続くと、高山が押し出しの四球を選び勝ち越し。この後、上本が中前へ運び1点を加えると、続く糸井が左前に2点打を放ち、主導権を奪った。

 五回には、この回先頭の原口が左翼席に2号ソロ。「次の1点が大事だと思っていたので追加点が取れてよかったです」と喜んだ。DeNAは七回に2点、九回に1点を返したものの、最後は阪神の守護神・ドリスが二死二、三塁で筒香を空振り三振に抑え、逃げ切った。

最終更新:4/12(水) 23:51

サンケイスポーツ

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